幸福の科学大川隆法総裁巡錫レポート(一部紹介)
(月刊「幸福の科学」等より)
9月4日、東京都港区・東京正心館にて大川隆法党名誉総裁の講演「『不況に打ち克つ仕事法』講義」【The Liverty web】(下記リンク)よりポイント速報をご覧頂けます。
大川隆法総裁法話 「『不況に打ち克つ仕事法』講義」ポイント速報
〜いま増税するのは「国民は貧しくなれ」ということ〜
⇒http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2779
大川総裁「台風は野田首相就任に対する天の返事」
⇒http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2785
2010年5月8日総本山・正心館
「破邪顕正」
VIDEO
「破邪顕正」抜粋音声mp3データ(12.6MB)
右クリックで「対象をファイルに保存」で保存できます。
*この国とその国民は、相変わらず、「正しさとは何か」と言うことに対して、目をつむり、曖昧(あいまい)にし、忍耐と称してそれをやり過ごし、責任を取るべき人に対して取らせない(言い逃れを許している)でいる。
*明らかに今回は、「天からの警告」であったのだ。善悪をしっかり峻別し、責任を取らせるべき人に、それを取らせなければならない。
*菅首相は、相変わらず、東京電力のせいにしているが、東電も、津波の被害者である。国の基準に問題があったのであろう。
(東京新聞のスクープによれば、元々、福島原子力発電所は、35mの高台に建設されるはずだった。これを25m削って10mに建てさせたのは、国の方に責任がある。もし、35mのままだったら、被害はゼロだったのだ。)
*また今回、国には、「報道被害」(風評被害ではない)に対する国の"報道に対する指導"が、まったくなっていなかった。この責任は非常に大きく、農作物等に対する被害には、国の重大な責任がある。
*これが分からないのなら、「政治音痴」と言わざるを得ず、それにもかかわらず、「政権の延命になる」と腹黒く考えているのなら、絶対に許せない。
*さらには、外国に対する説明、報道内容に対する説明が、まるでなっていなかったので、「原子力そのものが危険である」という、誤った認識を世界に広めてしまい、国際社会に重大な迷惑をかけた。
(繰り返すが、「原発の事故」ではなかったのである。津波によって付属の発電機が壊れ、冷却機能が働かなくなったのであって、原発そのものが爆発したのではなかったである。)
*それを、この期に及んで、「中部電力の浜岡原発も止めてしまえ」と言っているのは、「ただの責任逃れ」としか見えない。
(今度何かあったときに、責任追及されたくないので。)
*次のときは、他の人が責任を取ればよい。あなたは、浜岡原発を止める前に、まず、自分が辞めなさい。実に卑怯である。政治家は、もっと潔くありなさい。
*何らの「先見性」も「見識」もなく、ただ、左翼の心象風景にあった「原発をなくしたい」をやっているだけであろう。その結果、この国の経済を今の三分の二くらいに縮小させようとしているのだ。
*さらには、この国のマスコミの在り方もおかしい。
「自分達の仕事の中身が正しかったのかどうか」、検証できているのか。民主党政権をつくったのも、菅政権をつくったのも、マスコミであろう。過去2年間を振り返ったとき、自分達の言論に責任が負えるのか。
*民主主義の根拠は、「身分の高下にかかわらず、正しい意見は採り上げていく」ところにある。だから、独占企業体(大手新聞、テレビ等)による価値観の独占は許さない。
間違った価値判断によって国を過っても、何ら恥じるところなく、反省もしないならば、その傲慢さは、必ずや、滅びへの道に到るであろう。
*少なくとも、過去2年間で正しさが実証された言論(幸福実現党)を封じ、間違ったものを持ち上げて、民主党に政権を取らせた者(大手マスコミのトップ)は、きちんと責任を取るべきである。
*特に、中部の新聞。ここの報道姿勢が、次の国難を呼ぶであろう。いくら報道で主張しているように海辺の堤防を高くしても、内側(内陸部)から地震が来たら、なす術(すべ)がないであろう。
このままいけば、次は、「外国からの侵略」という未来が待ち受けている。このことをよく肝に命じて、自らを反省すべきだ。
(2011.5.8)
資料館大川隆法総裁御法話「破邪顕正」抜粋 2011.5.8 (もう少し詳しく)
「教育の法」セミナー
〔日本の教育に「セルフ・ヘルプ」と「愛国心」 を!〕Happiness Letter433
皆さま、おはようございます!
昨日2月13日、幸福実現党名誉総裁・大川隆法先生の『教育の法』セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」(於:東京正心館)が開催されました。本日は同講話の政治、国際情勢に関わる論点を抽出し、ご紹介させて頂きます。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【エジプト革命について】
・「民衆の勝利」とか「インターネットや携帯、フェイスブックの力だ」と報道されているが、私はそう単純には見ていない。「時代の混沌化」を感じている。
・米国はアラブからイスラエルを守るべくエジプト政権を支援して来たが、オバマ大統領はあっさりと「民衆の革命」を称賛していた。本当に国際政治を勉強していたのか。
・沖縄問題もそうだが、次々と親米国が米国を見放し、また米国が見放す状況が続いている。「世界の警察」としての米国の統治能力が衰退に向かっている。
・これで「イスラエル消滅の危機」が出てきた。イランの次はサウジアラビア、エジプトも核武装するだろう。イスラム教国が三角形でイスラエルを囲み、「包囲殲滅戦」が起こる可能性が高まった。
【ロシアの極東軍備増強について】
・ロシア大統領が北方領土に行き、北方領土に揚陸艦を配備する方針を打ち出した。揚陸艦とは軍隊を上陸させるための船であり、「北海道上陸」を意味する。
・これはロシア大統領の国内向けのPRでもあり、すぐに脅威となるとは思わないが、自衛隊が南西の守りに気を取られている隙に来られた。日本政府は完全に舐められている。
・これは日本の政治家に軍事に関する教養が欠けているため。エリートには「国民を守る義務」がある。欧米の知識人は必ず軍事に関する教養を持っている。
【憲法9条の適用除外について】
・2月11日に産経新聞に全面広告を掲載した。(※意見広告pdf⇒http://www.hr-party.jp/pdf/sankei_hrp.pdf )
・現在は憲法前文にあるような「平和を愛する諸国民」に囲まれているわけではない。「憲法の変遷」といって時代環境に合わせて、憲法に一定の解釈を加えるべき。憲法は国民の生命、安全、財産を守らなければならない。
・そうすれば自衛隊も動けるようになり、万が一の際、国民を守ることができる。国民や国家を潰す憲法はいらない。
【愛国心が国を発展させる】
・戦後教育の最大の間違いは「愛国心」を完全に消してしまったところ。「戦前は全て間違っていた」という価値観を押し付けてきた。
・戦後教育の呪縛を解かなければならない。「愛国心」は国を発展させる。「国を愛し、国を立派にしていくことが良いことだ」と考え、努力することで、新しい価値を創造していく人材が育つ。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
※政治、時事問題に関する本講話の論点は下記ページからもご覧頂けます。
■幸福実現党ホームページ:【講演会レポート】日本の教育に「セルフ・ヘルプ」と「愛国心」を!
⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/2798.html
■The Liberty web:大川隆法総裁法話 「セルフ・ヘルプと愛国心」ポイント速報
⇒http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1293
2009年1月25日東京正心館
「朝の来ない夜はない」セミナー
「未来への指針」
不況のせいで潰れる会社というのは、ほんとうは、一社もないのです。会社が潰れる理由は、経営者および会社の内部に、九十パーセント原因があるのです。この点について、一度、身も心も引き締めなくてはならないと思います。
不況の時こそ、真に経営者はその腕を磨かれ、会社は真に強い会社として生まれ変われることができるのです。
経営者が優秀であれば、どのような危機も乗り越えることはできます。どのような危機も乗り越えることはできます。その危機に気がつかなかったというのは、一歩、遅れたわけですが、まだ潰れていないならば、チャンスはあります。従業員を守るために、勇ましく戦っていただきたいのです。
まずは、謙虚な心を持つことです。経営者は”うぬぼれ天狗”になって、自慢する体質を持っていますが、「不況は自分を磨いてくださる砥石である」と考え、「会社の弱いところ、自分を含めて経営幹部の甘いところ、これは徹底的に鍛えてくださっているんだ」と思わなければいけないのです。
努力には限りがありません。経営トップというのは、寝食を忘れて、専心、自らの会社の業務に打ち込まなければいけません。多くの従業員たちの生活を預かっているのです。寝ても覚めても「この会社を、どうやって立派なものにしていくか」ということを考え続けなくてはいけません。
そして、その会社に縁あって入った人たちに、夢と、希望と、未来を感じさせなければいけないのです。高い目標を常に胸に抱いて、チャレンジしていくことが非常に大事です。
2009年2月1日武蔵野北支部精舎
「信仰はなぜ大切か」 (5/16)
私自身は、イスラエルとパレスチナの関係、イスラム教対キリスト教の戦い、パキスタンとインドの間で起こっている争いなど、世界各地の紛争の原因になっている宗教的な問題について、整理をかけていきたいと思っています。
地球全体のことを考えている神と、民族を護ろうとしている神とは、違いがあるのです。
地球のなかでの根本的な考え方、教えとは何か。それは、「地球の神様というのは、基本的には愛と慈悲の神様で、人々が反省や悔い改めを通して、正しい道に立ち返ることを望んでいる」ということです。
それから、普遍的な教えとしては、「人間は霊体であって、肉体に宿って、魂修行をして、またあの世に還る存在である」ということです。
この世において、いくら「自分は知識人である」「賢人である」と言っても、「魂を知らず、霊界を知らない」のであれば、「自分がどこから来て、どこへ行くのかを知らない」ということです。そういう”迷子”が、いばっているのが今の時代です。だから「間違っている時代だ」と言っているわけです。
ですから、「人はどこから来て、どこへ行くのか」を知ったうえで、正しい生き方をすることが、悟りの道を生きることなのだ」という基本的な真理を、幸福の科学では教えているのです。
2009年2月8日津支部精舎
「信仰と奇跡」 (5/16)
奇跡は、三次元の法則が破られるときに起きてきます。ただ、一般論として言えることは、「心に強く思い、願ったことは、だんだん引き寄せられてくる」という心の法則があるということです。
まずは、「大宇宙には、富が満ち満ちていて、神様がたは人間を幸福にしたくてしかたがない存在だ」と信じることです。
あとは、どのようにしたら、神様がたの「幸福になってほしい」「豊かになってほしい」という思いを受け止められるような心境になれるかということを考えなければいけません。
この「人々を幸福にしよう」という天上界からの思いを、見事にキャッチできるようになれば、信仰に基づく奇跡が起き始めます。
信仰心を持つということは、基本中の基本です。信仰心を持ちながら、人間としての生き方に一定の態度が必要です。
では、どういう人が、歴史的に神様がたに愛されて、「幸福の球を受け止めよ」と」言われてきたのか。
経営者でいえば、部下や外のお客様に対しては、優れたところをできるだけ見るように努力する。一方、自分に関しては、長所を宣伝することは抑え、欠点をよく自覚して、常にそれをよくしようと努力している人たちです。そのような人が、成功している人なのです。
2009年2月11日白金特別支部
「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」 (5/16)
世間のマスコミや出版業界の現在の論調を見ると「日本沈没論」の山です。「恐慌が来る。不況が来る。政治は混迷する。あっちもこっちも潰れる」という話ばかりです。
ですから、正反対の思想を打ち出し続けなければいけないと思います。闇黒思想に対して、もっと明るい、「光の思想」でもって打ち消すつもりでいます。
マスコミの基本原則というのは、「悪いことは大きく報道し、いいことは小さく報道する」「力のある人を悪く言い、力のない人は持ち上げる」ということです。これをまともに受け取っていると、だんだん洗脳されて、世の中が悪く見えてくるので、独自の視点を持つ必要があるのです。
独自の視点を持つためには、まったく違った考え方を吸収して、考えの材料として持っておくことが大事です。違う考え方が一つ入るだけで、物事は相対的に見えてきます。
今、アメリカがオバマ政権になって変わろうとしていますが、彼の理想は、融和政策と、平等社会を実現することです。かつての日本のような、「平均的に、みんながそこそこ成功できる国をつくりたい」ということです。
これはアメリカの「日本化(ジャパナイゼーション)」です。モデルは日本にあるのです。だからもっと胸を張ってよいのです。
2009年2月22日水戸支部精舎
「インスピレーションと自助努力」
インスピレーションを受けて、独創的な人材になるためには、まず、「勤勉な努力家」であることが大事です。誠実で勤勉な生活態度が、悪霊から身を護り、指導霊からのインスピレーションを降りやすくします。
そして次には、同じ職場や立場にある人が、普通はやらないような「異質な分野」にまで踏み込んで、努力の領域を広げていくことです。
三番目には、集中と弛緩、リラックスの両方の面を持つということです。新しいものを生み出すのに情報は必要ですが、同時に雑情報が入らない時間を持つ工夫が必要です。一定の情報遮断と情報収集とを、見事に使い分けられる人は、創造的な仕事ができるようになるのです。
2009年3月8日大阪正心館
「The meaning of the Rebirth of Buddha」 (仏陀再誕の意味)
あなた方の前に立つ私は、再誕の仏陀です。私は悟りの書を500冊以上出版しました。これが証明です。
我が縁生の弟子たちよ、この世のすべての人々に対し善(よ)くありなさい。そして、自らの心を浄化しなさい。そして、あなた方がなすべきことは唯一、信じるということです。それが出発点です。
私は灯台の一つです。あなた方も灯台になることができます。闇に生きる人々を救ってください。世界はあなた方の光を必要としています。
あなた方は、たった今、再誕の仏陀に出会いました。だからこそ大きなチャンスであるのです。今日が始まりの日です。ともに、悪に苦しむ人々を救いましょう。
2009年3月15日聖地・四国本部精舎
「異次元パワーに目覚めよ」
「光とは何か」というものを実体験した人でなければ、「闇とは何か」ということもわからないのです。光を知った者は、闇や悪の存在をはっきり見抜いてしまうのです。
自分の周りでトラブルが多発するような時は、心して瞑想して、「光と一体となる自分」を強く自覚することが大事です。そして、「信仰において主と一体となる」ことを強く念じ続けてください。あなたがたの悟りが進めば進むほど、悪なる勢力を撃退する力が湧いてくるようになります。
それと、「法友たちとともに、手を携えて戦う」ということです。
この二つの方法でもって、魔を打ち破り、真理の伝道を進める力強い戦いをしていただければと思います。
2009年3月22日大宮支部精舎
「七転八起(しちてんはっき)の人生」
人生の危機は、十年に一度くらいはあります。それぞれの大きな節目において、何らかの心の態度を決めて乗り越えていかねばなりません。
ほとんどの苦しみの原因は、欲望がやや過ぎていることにあります。他の人のことを考えることなく、「自分はこうなったらよい」と思っているので、苦しみが大きくなるのです。
逆に言えば、子供の非行などの悪いことが起きていない場合には、感謝することです。たいていは「幸福である」と気付かないことが多いのです。
また、自分の「分を知る」ことが大切です。トータルで見て大した才能がないと思えば、自分の能力の優れている部分に特化して掘り込んでいくことです。
2009年1月18日世田谷北支部
「自分を信じ抜く」
今年は、肯定的な自己像をしっかりと持ち、その実現に励んでいただきたいと思います。
心配すべきは、「不況が来る、長く続く」という言葉を繰り返し発信されて、それが刷り込まれて、恐怖で仕事ができなくなり、会社が動かなくなることです。
先は、必ずよくなります。
ですから、肯定的な理想像を描いて、努力されることをお勧めしたいと思います。
2009年4月5日湘南支部
「人生を生きる智恵」シンプルライフの勧め (5/28)
世の中の事象や、人の言葉や、人の考えを鏡に映すように、仏法真理に照らし、善悪というものを判断する努力をされたほうがいいです。
そして、教学で学んだことや、自分自身の良心に誓って、「これが、正しいことで、これが間違っていることだ」とはっきりと感じるものがあったならば、正々堂々と自分の意見を述べるもとが大事です。
その結果、自分にとって、一時的に有利か不利か、そういうものを度外視して、人間として、正直に、誠実に生きること、自分の思想に忠実に生きることが大事です。
勇気を持って生きなくてはなりません。堂々と筋を通すことが大事だという考え方を持ってください。
2009年4月19日宮崎支部
「使命に生きる」 (5/28)
私たちの伝えている教えは、北極星にあたるものですので、「こちらの方向に向かって世界の人たちが進まないといけない」という方向を見せなければいけません。それは多数決で決まるものではないのです。この世を超えた世界から降りてきている、数多くの教えがありますけれども、もとなるものがあるのです。それを示す必要があると思います。
日本には潜在的な力があり、この国の繁栄は揺るがないようにしたいと思っています。さらに宗教を下支えするような政治経済的な繁栄であってほしいと思います。その力を背景にして、世界にこの教えを広げ、2020年以降、世界のコールデン・エイジを創り出していきたいと思います。
2009年12月6日総本山・正心館 エル・カンターレ祭
「信仰と教育について」 (2/20)
「学校のあるべき姿」をお見せしたい
先日、栃木県の那須にある、幸福の科学学園中学校・高校のほぼ完成した校舎を視察したところ、実に立派に出来ていました。
三年前に、「今から三年以内に学園を創立する」と宣言し、ちょうど三年で学校が完成することになりました。
二〇一三年には、関西校を設立する予定です。さらに、二〇一六年に幸福の科学大学を開校できるように、準備を進めています。
いずれは、日本を背負って立つ人材を多数輩出できるようになると考えています。
すでにある学校教育を批判するだけはいけないと思うので、私たちの手で、「学校のあるべき姿」を、お見せしたいと思います。
私は、「今の学校教育は、知識的なものの習得で止まっていて、その奥にある、大事なところまで届いていない」と思っています。
「高貴なる義務」を感じる人を育てる
自己中心的なエリートを数多くつくっても、この国は良くなりません。やはり、国家のエリートといわれるような人たちは、「世のため、人のため、国家のため、そして、世界のために尽くす」 ことを、尊い使命として感じる人材でなければいけないと思います。
そのためには、高貴なる義務、「ノーブレス・オブリージ」※を感じる人を育てなければいけません。そして、そのバックボーンには、宗教的なるものがなければいけないのです。
日本ではエリートの定義が間違っています。
東京大学の卒業生や在学生を見ると、「ミスを恐れる心」「事なかれ主義」「まったく失敗せず、通り過ぎることをもって幸福とする考え方」が蔓延しています。これでは駄目です。新しい時代には、こういう人たちはエリートとは言えないのです。
希望の光として世界を助けたい
新しい時代のエリートたちは、失敗を恐れず果敢に挑戦して、未来を拓いていこうとする人材でなければいけません。
その勇気の根本にあるものは、やはり信仰心です。「地球全体の幸福をつくり出そう」と強く念じるならば、地球を指導している神仏への信仰心を根本に持たなければ駄目です。
未来はまだまだつくり出していくことができます。
これから、国内においても、世界においても、しばらくは悲観的な議論が続くだろうと思います。しかし、そのなかにおいて、私たちは、あくまでも、希望の光でありたい。この国の人々の未来をかたちづくれる強い力でありたい。世界を引っ張っていく「強い力」を持ち、慈悲の心でもって世界の人々を助け、一つにするような、「大きな運動」を起こしていきたいのです。
2009年11月29日福井支部精舎
「導きの光について」 (2/20)
あの世に持って還れるものは心しかないのだ」、別の言葉でいえば、「この世で得た悟りしかないのだ」というふうに考えていれば、間違いがないのです。
たとえこの世において、どのような状況が現れてこようとも、それらはすべて、みなさをがたを磨き、試し、導くための道具″にしか過ぎないのだということです。
みなさんそれぞれに、今世の修行が予定されているので、それを全部簡単なものにしてしまうわけにはいかないのです。
だから、人それぞれの試練が来ます。しかし、それをそれぞれの立場で、智慧を絞り、努力をして、乗り越えていってください。
2009年12月12日津山支部精舎
「感謝の心」 (2/20)
今の世相を見る限り、子供の親に対する感謝の心が、非常に薄れてきているように思います。
時代の移り変わりと言わざるをえないのかもしれませんが、それが今、高齢化社会の問題になっているところです。
幸福の科学も、「与える愛」や「世の中への貢献」、「ユートピアづくり」と言っていますけれども、その原点にあるのは、感謝の心、報恩の心です。
お互いに感謝し合う世界になれば、この世は平和になって、調和の世界が開けてくると感じます。
どうか、感謝の心というものを大事に、仕事をし、人生を組み立てていただきたいものだというふうに考えます
2009年12月13日鳥取支部精舎
「絶対幸福を得るためには」 (2/20)
世界がこの世だけだと思ったら、「この世で競争して、勝者とならねば自分が幸福になれない」と考える人がいっぱいいます。しかし、この世からあの世へ生き通しの世界があるのだと考えるならば、この世的には負けたように見えても、霊的に勝利していることもあるのです。
仏教を一言で表すなら、「慈悲」に尽きます。悩める衆生を救ヽ安らぎの世界に連れていくために一生懸命、伝道していたのです。
宗教的真に目覚めたならば、「絶対幸福」とは、慈悲の心に目覚め、慈悲そのものとなってこの世を生き抜くことです。そういう境地に辿り着くことが、素晴らしいのです
2009年12月20日鹿児島中央支部精舎
「憎しみを捨て、愛をとれ」 (2/20)
維新の志士たちが、今、数多く降臨し、幸福の科学を指導している理由は、おそらく明治維新で何かやり残したものがあるのだと思います。今、日本を衣替えし、体制替えをし、考え方を改めないと、次の黄金時代、千年続くような王国がつくれないのだと思います。
今、エル・カンターレ信仰が起きて、日本の地を覆い、世界に本物のユートピア革命を起こそうとしているのです。日本の新しいユートピア運動の原型をつくって、全世界同時に、幸福革命を起こしたいというのが願いです。これからの十年で、大きく国論を変え、世界に大きな影響力を与える宗教に飛翔していきたいと思います
2009年12月23日渋谷精舎(2/20)
「For peace and love of the world.」 和訳
世界には様々な宗教があります。そしてそれぞれの宗教は神や仏、または崇高な存在を持っています。そしてこれが世界の宗教間の戦争の元になっています。
あるときにはお互いに矛盾しあうため、ある種の統合、結合が必要になります。
どうか、宗教の相違や欠点、足りない点をみないでください。誠実に、宗教の本質を見てください。宗教の本質は、平和と愛です。これが、この地球に広がっている宗教の本質です。
人類は、平和と愛の本当の意味を忘れてしまいました。
だから今、私は本当の意味を教え、示しているのです。
2010年12月4日エル・カンターレ祭 横浜アリーナ
「世界宗教入門」 (1/29)
世界はいくつかの国や宗教に分かれ、「宗教があるから戦争が起きる」と言う方もいますが、宗教の本来の意味が理解されていないために、人間の認識力の狭さゆえに、違いや対立が起きているのです。
違いを強調するより、そこに流れる一本の黄金の道、地球レベルで人々を導こうとしている存在を、その教えを、感じとってください。その教えを、各文明・宗教から見出すならば、第一に挙げるべきは、愛の教えです。ただ「人に優しくあれ」というだけでなく、愛に、「人々を正しい信仰に誘う」という意味を含めていただきたいのです。そして、主なる神を愛するということは、あなた自身を愛することと同じなのだと知っていただきたいのです。
もう一つ盲点があります。霊界を信じることが、ばかばかしいことだと言うように、宇宙に対しても同じことを言う人がいます。しかし、宇宙には数多くの、神への信仰心を持つ人だちが存在します。それは、やがて皆様の前に姿を現し、交流を求めてるくでしょう。その時のために、私は教えを説いています。
どうか心を開いて、素直な心で受け入れてください。知らないことによって、善悪や真偽を裁くのをやめましょう。未知なるもののなかに未来が開けていくことを信じていただきたいのです。それが、「『地球人』へのパラダイムシフト」、すなわち、「地球人としての、ものの考え方を根本的に変えよ」というメッセージなのです。
〔大川隆法党名誉総裁「東北地方・太平洋沖地震」の緊急メッセージ〕Happiness Letter463
皆さま、おはようございます。
昨日、幸福実現党公式ホームページに《大川隆法党名誉総裁「東北地方・太平洋沖地震」の緊急メッセージ》が掲載されました。同内容を掲載させて頂きます。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【大川隆法党名誉総裁「東北地方・太平洋沖地震」の緊急メッセージ】
※2011年3月12日に収録された大川隆法党名誉総裁の緊急メッセージ『諸行無常の風に吹かれて─インドと日本─』の要約の一部を以下に紹介いたします。
・震災にあわれた皆様方に対しまして、大変残念でお気の毒なことと、心から心痛の思いを述べさせていただきます。十分な力になれませんことを、本当に申し訳なく思っております。
・今後もさまざまな試練は続きますが、これらの試練の中で強く信仰を持っていただき、未来に生きてゆく糧、光としていただきたいと思います。
・海外からも多くの人々が、復興を願う祈りを捧げてくださっています。どうか世界を一つにつないでいく努力をしていただきたいと思います。
・災害をバネとして、また新しい復興、新しい日本への気づきがうまれることを、心より祈念してやみません。皆さんが早く元気になられて活躍されるよう、願ってやみません。
【内容の要約の一部を以下に紹介します】
・先般、インド、ネパールに行ってきました。ネパールでは、首都カトマンズのホテルで、2000人以上を集めて講演をしました。新聞社、国営放送まで入って全国に生中継されました。
・翻訳されている何冊かの本と、過去ネパール国営放送で流れた私の英語説法や『仏陀再誕』の映画などの実績からみて、向こうは完全に信頼して、中継を組んでいました。
・その翌々日の3月6日は、インドブッダガヤにて過去最大規模の大講演会を開きました。4万人の野外会場がいっぱいとなり、入れない人が何万人か出るほどで、次から次へと人が集まってくる姿を見て、なんともいえない感慨を受けました。
・この講演もインドのテレビ放送等で全国中継され、全世界の70数か国にも配信されたと聞いております。新聞社も約10社ほど来ておりました。この背景には、宗教に対する肯定的感覚があります。
・前回の阪神大震災も今回の地震も、事実上の左翼政権が立っている時に起こったということを知らなければいけません。政局混迷のおりに大震災が起こったことの意味を考えなければならないでしょう。
・ここ2〜3年、我々が政治に関して発言してきたことの多くは、そのとおりに現実として当たっており、マスコミは後追いで同じことを記事にして載せています。そのことについては、正直さがないと感じています。
・今、国師現れて日本の国を導き、世界教師として世界のあり方を指し示しているのです。
・現政権においても、復旧作業には頑張っていただきたいと思いますけれども、今後、これ以上の危機が来た時に、どうするかということを考える材料にもしていただきたいと思いますし、幸福実現党でもそうした提言を数多くなしていくべきだと考えています。
支部では、大川隆法総裁の御法話を衛星放送やDVD、ビデオで拝聴できます。
人生の疑問や悩み、霊界について等、多くの御法話ありますので、
拝聴ご希望の方は、支部までお問い合わせ下さい。
御法話抜粋CDの