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書籍タイトル 書籍価格 章タイトル 著者 備考
ジョン・レノンの霊言1400(税抜)まえがき 「ジョン・レノンの霊言」は、はっきり言って私にも衝撃だった。ジョンは、私の大学時代にも、まだ生きていた同時代人だ。私は当時、カラヤン指揮の「クラシック」のミュージックテープを買い込んでおり、下火になりつつあるとはいえ、まだ大学生協では山積みになっていた「ビートルズ」には距離をとっていた。友人の一人は、「『ビートルズ』の偉大さ、天才性が分からないなんて、お前はバカじゃないか。」と言っていた。四十年後に、その事実を突きつけられるとは。 今、映画『ボヘミアン・ラプソディ』で大評判の「クイーン(QUEE大川隆法
天照大神の「信仰継承」霊言1500(税抜)まえがき とうとうこういう本を出す時が来たか、という思いが実感である。 五人の子供たちの実母である先妻は、「うちには父親が二人いる」とよく言っていたが、実は私のほうが女子能力が高かったので、子供たちを母親のような眼で育ててきた。しかし実質は家庭をまとめてきたのは、調和力と忍耐力の高い長女·咲也加だった。 女子高時代は、1学年に百人以上は東大を受験させる学校にいたが、模試では三、四番ぐらいまでにいて、普通にA判定をとっていたが、東大卒の母親のようになってほしくないという父親の希望を容れて、合格偏差値を「10」以上余らせて、お茶の水女子大に進んで文句一つ言わなかった。息子たちが「神」になりたがっている中で、自分はコツコツと目立たぬ努力を続ける人だった。 これが日本を導いてきた女神の実相だ。本書が次世代への道標となるだろう。大川隆法
毛沢東の霊言1400(税抜)まえがき 共産主義がなぜ間違っているか。それは嫉妬心が集まれば「正義」となり、その「正義」が暴力的手段で支配階級を打ち倒し、結果「全体主義の悪魔」が生まれ、最後には一人一人の国民の生命(いのち)と言論が圧殺される逃げ場のない地獄が、果てしなく広がるからである。大川隆法
不信仰の家族にはどう対処すべきか1400(税抜)まえがき 私は月を指し示しているが、それを自分の目で見るかどうかは、各人の間題である。月(真理)は煌煌と輝いているが、自分の目でそれを見ようとしない者にとっては、いつまでたっても闇夜が続いているように感じられるだろう。この原理に、一般人も、信者も、家族もかわりない。  私の二千四百冊以上の仏法真理の書籍よりも、マンガやゲームのほうが自分にとっては面白いという人もいるだろう。そういう人は、そういう人である。 ただ犀の角の如く、命ある限り、仏法真理を説き続けるのみである。それが私の道であり、使命であると思う。大川隆法
魔法および魔法界について1400(税抜)まえがき 「僕の彼女は魔法使い」という映画を二〇一九年二月下旬から公開するにあたって、製作総指揮者として、「魔法」や「魔法界」、「白魔術」「黒魔術」についての概論を語ってほしいという要望に応えて、原作・原案の一部としての本書が語り下ろされている。ストーリー化する前のシナリオを書く前提の講義である。「魔法学」としてはかなり広汎なものになっている。映画を観る前に読んだり、映画鑑賞後に読んで頂ければ、勉強になるだろう。 ストーリーのほうは映画を観て頂くとして、魔法や魔術というものが、単なるファンタジーで止まらず、宗教や超能力、霊能者にも実際に関係し、ある時は、科学者、政治家、芸術家にも影響することがわかるだろう。劇中歌にも、たっぷりと魔法を使ってあるので、音楽としても味わって頂けると幸いである。
Love for the Future1500(税抜)まえがき このドイツ講演から一カ月余りが過ぎた。まるで夢でも見ていたかのようだ。講演の内容は明快かつ論理的である。ドイツ人の聴衆の多くは、私の話が大胆かつ勇敢であり、「この地でこんな話をする日本人宗教家がいるとは…」といった驚きと感動の声が寄せられた。私の方は、ヒトラーの行為に似ているからという理由で、右手を上げて質問もできず、前で腕を組むこともできないでいるドイツの同胞たちに、早く悪夢から目覚めて、未来を考えて元気に行動する人々になってほしいと強く願っていた。メルケル政権末期に放たれたこの巨弾が、EUの未来にとって、そして世界の未来にとって、神からの愛となって結実することを心の底より願っている。 大川隆法
青銅の法2000(税抜)まえがき  『青銅の法』とは、あなたがたが堅く護るべき普遍の法である。いまだこの世の科学や学間、社会常識では真理だと認められていなくとも、本書に書かれていることが、この地球神の教えである。この神の教えを信ぜよ。これが現代の仏典にして、聖書であり、コーランなのだから。そしてこの日本の国に始まった新しい宗教が、民族宗教ではなく、世界宗教でもあり、スペース・ピープル(宇宙人類)への教えでもあることを、あなたがたは悟らねばならない。エル・カンターレという隠されてきた神の名が明らかにされ、人類がそのルーツを知り、一つになる時が来たのである。大川隆法
習近平守護霊 ウイグル弾圧を語る1400(税抜)まえがき 全く困った隣人だ。まるで「超人ハルク」のようで、世界を護っているのやら、破壊しているのやらわからない。 安倍自民党は、「長いものには巻かれろ」で、とにかくアメリカの顔色を見なが尻尾を振っていくのが、対中国の基本戦略なのだろう。 ウイグル自治区(占領区)の現状を見て、ナチスを超えるかも知れない独裁者の果てしない恐怖の実像を感じ取れないのは、日本人の信仰のレベルがバアル信仰(拝金主義)程度であることを示している。 世界皇帝を目指している者に対しては、「世界正義とは何か」を語るしかあるまい。 「公開霊言」シリーズ五百書突破記念出版となる本書が、信仰と人権を護る人々の強力な武器となることを願う次第である。大川隆法
公開霊言 超古代文明ムーの大王 ラ・ムーの本心1400(税抜)まえがき 久々に神の持つ恐い面が出てきたようである。 幸福の科学では、約八百回の公開霊言をしているが、あまりにもあたり前にやってきたようである。 神に対する尊崇の念や帰依の心が失われた時、向う側から人間に対して奉仕せねばならぬ、何らの義務もないのである。 今回、神の持つ二面性がかなりはっきり出てきた。 ラ・ムー自身も、自らが造物主であることをはっきりと宣言している。とすれば日本に広がっている派祖レベルの仏教とは大きく性質が異なっているといってよい。 人類は信仰の名のもとに、自分たちが救われるための宗教ばかり発展させてきたようである。 心を空しくしなければ、一切の真理は、扉が開かなくなることを、強く感じさせる一書となった。「愛の神」は、自らに「愛を強要する」人類を見はなすこともありえるのだ。大川隆法
司馬遼太郎 愛国心を語るまえがき  今の日本の政治で、正面から正々堂々と議論できないのが、「愛国心」であり「国益」である。この点、残念でならない。  司馬遼太郎氏亡く、渡部昇一氏亡き後、誰かがこの穴を埋めなくてはなるまい。今の日本の国会で、「愛国心」を語り、「国益」を語って、ジャーナリズムに報道されて、持ちこたえられる政治家が何人いるか。  日本という国家が、周辺国からハラスメント(嫌がらせ)を受けて国民が傷ついても、何も言い返せず、個人のハラスメントについては「99·9」%有罪の報道をする。今一度、武士道精神の復活が必要ではないか。  一億総自己保身のかたまりになってはなるまい。大川隆法
文在寅守護霊 vs. 金正恩守護霊1400(税抜)まえがき 余計な解説は書くまい。ただ本文をご一読願いたい。 日本のマスコミや政治家が幻想をいだかないことを切に願っている。 真理はいつも単純なところにある。 国民が真に国を愛さなければ、その国は滅びる、ということだ。今、世界を、善意だけが支配していると観じるのは、かなり空しいことだ。大川隆法
病を乗り切るミラクルパワー1500(税抜)まえがき 人間の悩みの中で、「病」の持つ比重は実に大きい。健康であればこそ、地位や名誉、権力への欲も増大してくるが、病の時には、痛みや苦しみ、金銭的心労や、家族や社会にかける迷惑というマイナス思考、ネガティブ思考の虜になってしまう。未来への希望も小さなものになる。自由に歩き回ったり、自力でトイレに行ったり、もう一度、湯舟につかりたい、などのささやかすぎることが心の大半を占めてしまう。元·一流大卒のエリートだったり、元·スポーツマンであったりすればするほど落差の大きさに悩むだろう。ワーク·ライフ·バランスにおける中道が必要である。また人は、苦しみや悲しみを通して「優しさ」の大切さに気づくという真理に目覚めるべきだろう。「病」と「老い」について深く考えることも、中年以降の人たちにとっては大切な仕事であると悟ろう。 2018年2月13日 大川隆法大川隆法
公開霊言 ギリシャ・エジプトの古代神 オフェアリス神の教えとは何か1400(税抜)まえがき まことに興味深い霊言あるいは神示である。本書を読めば、「神」の誕生の秘密がよく分かる。現代では、ほぼ忘れられているギリシアの「オフェアリス」という名の神は、古代エジプトの「オシリス」神と同一の方であることが、はっきりと示された。またオフェアリス(オシリス)の復活信仰が、イエス·キリストの復活信仰の伏線、補助線となっていることもはっきりした。現代では一神教として、他を排撃し合っている民族宗教の底の浅さが明確に指摘されたともいえるだろう。大体、宗教が民族を分け、国を分け、言語を分けてきたと思われる。だが私たちは、今、もう一段大きな世界神、至高神の復活が望まれている時代に生きていることに気づくべきだろう。2018年2月9日大川隆法
公開霊言 古代インカの王 リエント・アール・クラウドの本心1400(税抜)まえがき なにしろ「はるかなる」話である。時間としても、七千年もさかのぼる。空間としては、宇宙のかなたまでつながっていく。 そして、古代インカの王だったという大霊が、パラレル·ワールドを語り、”グーグル教”や”マイクロソフト教”が、現代文明を滅ぼす危機にまで言及するのだから。 単純に信じろという方が無理かもしれない。 しかし、本書で語られている内容は、一九八一年三月に私が大悟してから三十七年間変わらずに伝えられてくる”真理”なのである。現在ただ今の人間には、非現実に感じられるからこそ、本物の霊言ともいえるかもしれない。 過去を知ることが未来を知ることにつながり、未来を知ることが過去を知ることになる。こうした『循環宇宙論』が、あなたの前に展開されていくことだろう。 二〇一八年 一月二十六日大川隆法
信仰の法2000(税抜)まえがき  本書が、あなた方を創りし神の言葉である。 太古のアフリカや中東やインドの神であり、旧約聖書、新約聖書、コーランに出現する神の言葉である。また、中国五千年の歴史の天帝であり、日本神道の古事記以前の神であり、北欧では、マイティ・ソー(トール)やロキの父であるオーディンという神の言葉である。また北米、南米の神でもある。 様々な民族神や多様な神々の上にあって、唯一の至高神であった存在。それは、ある時は、「アルファ」と呼ばれ、「エローヒム」として知られ、現在、「エル・カンターレ」という名で知られている、最高の地球神のことである。 日本人よ、態度を改めるがよい。全世界の人々よ、最後にして、最大の救世主の登場を福音として受け容れるがよい。2017年12月
マイティ・ソーとオーディンの北欧神話を霊査する1400(税抜)まえがき  本書は、当会の教えも、起源も、「北欧神話」にまで届いていることを実証する一書となっている。 さらに本書を持って、私の著作が二千三百冊に達したらしい、確かに、毎年百冊以上もの原稿を紡ぎ出している私は、自分でも神懸っている存在に思える。一応人間ではあるのだか、もはや人間ではないような気もする。この地上世界と、霊界と、宇宙世界とを、自由に見聞できる存在となっている。 さて、本書で明らかになった「マイティ・ソー」や「オーディン」の実在性は、歴史学を揺さぶると同時に、映画王国ハリウッドにも衝撃を与えそうである。 さらに「ロキ」も実在したらしいが、こちらは、宇宙技術にも精通した英雄だったたしい。 「正義」と「英雄」の時代が再びやってくることが実に愉しい。大川隆法2017年10月27日
秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略1400(税抜)まえがき  北朝鮮危機に続いて、次は中国の世界帝国への野望である。日本という国が「2100」年以降、世界地図の中に残っているかどうかは、正直言って、断言できない。 この国の能天気さは、「井の中の蛙」でなければ、まさしく、「カエルの楽園」そのものであろう。 この国の国論に一本ビシッと筋を通そうとしても、「柳に風」である。 この国の国民に、独裁国家の覇権戦略を迎え撃つ気概がはたして残っていようか。 事なかれ主義の国には、預言者や救世主の言葉さえ空しく響いていく。 かつてのユダヤの国のように、千九百年間も祖国を亡くして国民がさまよわないことを祈るばかりである。大川隆法2017年10月24日
国家繁栄の条件1500(税抜)まえがき 教育というものは人を変える。特に、少年期・青年期に刷り込まれた記憶は、大人になってからの人間の判断能力に多大な影響力を及ぼす。 だから教育の上に、正しい宗教があって、人間普遍の法による検証が常になされねばならない。 マスコミも政治家も役人も、大多数の国民も戦後教育によって腰抜けのクラゲのようにされていても、自らは世界の最先端にいるような気分でいる。先の敗戦も、日本人全員をキリスト教徒に改宗させるには至らなかったが、「日本人原罪論」を教え込むには成功したようだ。 もう「吉田ドクトリン」の縛りから自由になってもよいのではないか。北朝鮮が核・ミサイル実験をやっても、「憲法九条死守」を言っている知識人、マスコミ人の頭脳が、論理的でも、プラズマティックでもなく、倫理的でもないことに気づいてもよいのではなかろうか。大川隆法2017年10月17日
守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い1400(税抜)まえがき 北朝鮮の若き指導者、金正恩氏は、現在、孤立している。国際社会と対話することも、本音のメッセージを出すこともできないでいる。 数多くのミサイル発射や核実験が、トランプ氏の指導力を際立たせ、安倍政権の疑惑を覆い隠して延命させ、さらに米中を接近させている。 全く自分の筋書きとは異なる方向に、新しい世界史は流れようとしている。 もし、日本も含めて、世界のマスコミが現在の金正恩氏に完全独占インタビューをすることが許されたら、まるで夢のようだろう。ややスピリチュアルな取材ながら、その七十%以上の希望を叶えたのが本書である。 相手は頭のいい方であるので、本書が逆利用されないよう警戒しつつ、「Xデー」が迫る緊迫感をまとめ、緊急出版することとした。大川隆法2017年10月12日
吉田茂元首相の霊言1400(税抜)まえがき 戦後日本の政治の方向性を定めた吉田茂元首相。憲法九条の守護神。国家観の放棄。アメリカ頼みの金銭国家づくり。自衛隊を、セコム、アルソック並みに考えていた男。教育の無神論・唯物論化。「吉田学校」で育った戦後政治家たちの受けた洗礼である。 そして正義とは、「戦争放棄と平和を唱えること」。神なき国は善悪を判断できなくなり、北朝鮮の核実験・ミサイル発射にも、右往左往するしか能はない。 こんな国に誰がした。「戦後平和主義の代償とは何か」を吉田茂を題材に考えてみた。 「吉田ドクトリン」が「吉田毒トレン(吉田の毒が取れない)」であることに、もう気づかなくてはなるまい。大川隆法2017年10月6日
危機のリーダーシップ1500(税抜)まえがき 衆議院解散、総選挙へと突入した今、日本的風土の中における、民主主義の、ある種の虚しさを感じている。 この国は、言葉によるゴマカシの技術を、選挙で競っているのか。国民を言葉でうまく騙した者のみが、選挙でかてるのか。マスコミは印象操作され、また、自らも印象操作して、「マスゴミ」となり果てる。 「一喝!」が必要である。 幸福実現党からも七十五名以上立候補している。本音だけで戦う政党である。「国難」については、八年前から言っている。国の財政赤字は、バラまき選挙の結果であり、国民にさらなる税負担を求めるのはおかしい。日本列島越えの核ミサイル実験を続ける国は、国家としての存続を認めない。 危機のリーダーは、強い信念と、勇断が求められる。烏合の衆など相手にしてはいけない。大川隆法2017年10月3日
徳のリーダーシップとは何か 三国志の英雄・劉備玄徳は語る2000(税抜)まえがき  政治や経営を志す者にとっては、『三国志』は必読の教養書の一つであろう。乱世に続々と現れてくる英雄の中でも、「徳のリーダーシップ」を学ぶには、蜀の国の創立者、劉備玄徳に学ぶのが一番良い。 彼は二十四歳頃旗揚げしたものの、その後、二十数年うだつが上がらなかった。五十歳が近づいた頃、諸葛亮孔明という、二十歳も年下の青年軍師を得て、五虎将軍をまとめ上げ、ついに天下三分の計通り、一介のむしろ売りから、一国の皇帝となった。長年の苦労の中に磨き上げた徳の中には、仁の心、義の心、智慧や勇気が光っている。特に組織マネジメントの中の「徳の力」ということでは、『論語』以上に学ぶべきことは多い。 志を立てて、会社を創業したり、国造りに貢献したい方にとって、本書は、まさに、そのスタート点となる一書であろう。大川隆法2017年9月26日
自分の国は自分で守れ1500(税抜)まえがき つくづく、この国の政治は、嘘と、政治家の国内的打算で出来上がっていると思う。 北朝鮮の核・ミサイル危機の中、安倍首相は、国連でアフリカ諸国にまで協力を求めたが、今朝の新聞報道では、今月二十八日の臨時国会冒頭、所信表明直後に解散すると書いてある。 民進党のダッチロール、小池新党の準備が間に合わない時機を狙いすまして、自らの「疑惑隠し解散」である。北朝鮮危機を争点とせず、煙幕として使って、選挙での勝ちだけを願う。そしてその争点は、「二〇一九年秋に8%から10%に上げる消費税の使途を、国の借金返済中心から幼児教育の無償化などのバラまきに振りかえる」という、民進党の政策をパクッての事実上の「争点つぶしでの解散」である。 北朝鮮は、選挙期間を最も攻撃しやすい弱点と考えているのにである。「アメリカ単独で勝手にこの国を守ってくれ」と言っているに等しかろう。大川隆法2017年9月20日
公開対談 千眼美子のいまとこれから。1300(税抜) 直筆の「まえがき」は字が下手そうに見えて、実はうまい?大川隆法
俳優・星野源 守護霊メッセージ「君は、35歳童貞男を演じられるか。」1400(税抜)まえがき 二〇一六年のトレンドの一つとして、俳優にしてミュージシャンの星野源さんが急速に視界に入ってきた。もちろんドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のブレイクと、ドラマの最後に流れる「恋ダンス」のシーンがはやった効果が大きかろう。駐日米大使館員たちまで「恋ダンス」を披露したところを見ても、その影響力の大きさがわかろうというものだ。 私自身も二十数年も映画の製作総指揮を続けているので、俳優、タレント、歌手についても、多少の関心はある。他方、本業は宗教家なので、私が芸能系の守護霊本を出すと、「一流の証明」になると世間の一部ではささやかれているらしい。 星野源さんは、いささか異色のマルチタレントだが、本書を通じて、少しなりともその人気の秘密に迫れたら、著者としても望外の喜びである。大川隆法2017年1月17日
繁栄への決断1500(税抜)まえがき 本書の第1章は、本年十二月七日夜、千葉の幕張メッセ展示場を本会場として、全国、全世界に三千五百ヶ所の衛星中継をかけたエル・カンターレ祭での法話が収録してある。「予言」ととらえた方も多かろうが、エル・カンターレの本体意識の中の、地球創成をになった「アルファ意識」による、地球神の本心である。政治家やマスコミ、政治学者、評論家などの意見は、完全に超越して、繁栄へと進む真理の道を示している。 第2章、第3章は、翌朝の十二月八日に幸福の科学の中で語られた、政治関連の補足論点である。既存の政治勢力や、マスコミ、経済界の思惑とはおそらく異なるだろうが、仏陀の考えと思って頂いてよい。 ロシアのプーチン大統領が来日する十二月十五日の午前九時に、このまえがきを書いているので、今後の報道に関しては一切織り込まれていない。2016年12月15日
伝道の法2000(税抜)まえがき 今、自分が、光ある時を歩んでいることを、自覚できる人は少ない。世の中には、様々な災害や不幸が満ちあふれているからである。しかし、私は、だからこそあなたがたに告げる。「今がその時なのだ」と。人類が苦悩の底にあえいでいる時、神もまたそこに臨在する。確かに、ここに『伝道の法』は説かれた。それは「救済の法」であると同時に、「愛の法」であり、許しの法」であり、「真実の法」でもある。ここに疑問への答えがある。不可知論の山に、一本のトンネルを打ち抜くがよい。大川隆法2016年12月
三木武夫元総理の霊言1400(税抜)まえがき  三木元総理は、私と同県人であるとともに、同時代人でもある。「クリーン三木」を標榜し、左翼系マスコミをバックにつけるのに成功した。自民党主流派と対立しつつ、政権運営をする、といった離れ技を演じた。 ただ、外為法違反などという、本来サラリーマンを対象とするような経済法で、一国の元総理を逮捕させたのは、やはり私怨だったのではないか、という疑念が今日も私の念頭からは去らない。 今、お隣りの韓国でも、朴大統領が、友人に国家情報をもらしたかどで、退陣デモが激しく、検察をあおりたてている。従軍慰安婦像を世界に建てて、日本を侮辱してきた同氏をかばうつもりは毛頭ないが、検察がヒーローになる時代は、資本主義の精神が死に、長期の不況と見せしめ政治がやってくる時である。 偽善的正義が世に蔓延せぬよう、注意力を高めねばなるまい。大川隆法2016年11月23日
二階俊博自民党幹事長の守護霊霊言1400(税抜)まえがき  いやはや、何と言うべきか、日本の政治家というものはこんなものか、とため息をつかせる内容であった。 この国は危うい。マスコミは提灯持ちばかり。 衆愚政の池の中を、ウナギやナマズのようにヌメリながらひたすら延命を図る。これがこの国の政治屋たちの実態だろう。八月だけで台風が日本列島を四発も直撃するだけのことはある。 もはや解説は不要だろう。本書をご一読下されば、安倍政権の未来は見てとれる。 日本国民は忍耐強い。世界から”感動”を呼ぶことだろう。「これでも幸福実現党は不要ですか。」と国民各位にお聞きしたいぐらいだ。大川隆法2016年9月1日
南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か1400(税抜)まえがき いま、従軍慰安婦の誤報も含めて、朝日新聞の落城を目指して各種マスコミが狼のようにかみついている。事実としては検証されなくてはならないが、私自身も、いくつかの週刊誌などに獲物として狙われて、過去に何十本も誤報記事を書かれて、裁判で勝っても、謝罪も報道もされた経験がほとんどないので、気持ちは複雑である。事実の検証としては、国益や国際正義を守る観点からも、南京大虐殺と従軍慰安婦二十万人強制連行なる話しが本当であるのかは、探求されねばなるまい。 私は、私自身、宗教ジャーナリズム的手法をとって、その虚実について最終的な事実確認をしたいと思っている。 南京攻略の司令官・松井石根大将への霊言インタビューである。九十歳前後になって、ただの過去の売春婦が「従軍慰安婦」だったと称して日本政府に金をせびるのを認めるか。習近平の二十一世紀帝国侵略主義に免罪符を与えるのか。本書がそれらの議論に「終止符」を打つことになるだろう。大川隆法2014年9月18日
ザ・ヒーリングパワー1500(税抜)まえがき 人間というものは、後天的学習や経験でかなり「傾向性」が固まってくるものである。その「心の傾向性」が固定してくると、場合によっては精神的な悩みを超えて肉体的異変が出てくる。これが「病変」と化し、時に難病・奇病となって発症する。現代医学でも、標準値から外れている検査数字を探し出して、病気の原因を推定し、治療にあたるのが常だ。しかし、それは考えてみれば、心が中道・真理から離れていることが、ある種の生活習慣や食習慣の偏りとなったり、仕事上、本人の能力不相応の重荷を背負い続けているということでもある。 当会のリーディングでも、原因が特定されると病気が即座に「崩壊」し始めることが多い。 本書の刊行は、少し病院の収入を減らすかもしれないので、その点申しわけないが、政府の福利厚生費の削減にもなるし、何よりも病気が治る本人の喜びはお金にかえがたいだろう。大川隆法
天に誓って「南京大虐殺」はあったのか1400(税抜)まえがき 戦後の日本の政治体制、そして今後の世界の戦略地図を書きかえる意味でも、本書刊行の意義は大きいと思う。 「南京大虐殺」とやらをナチスのホロコースト並みの人道上の罪に仕立てあげ、日本を憲法9条の鎖でしばり上げておくことが、現在の中国の国家戦略であり、アジア・オセアニア戦略でもあろう。「南京大事件」を信じる限り、アメリカ合衆国も中国との運命共同体にとりこむことができるのである。 ベトナム、フィリピン、オーストラリアが日本の防衛協力を求めており、自衛隊機が三十メートルまで中国空軍機に急接近して脅されている現在、日本のフィロソフィは変えねばなるまい。日本悪玉論の原点となったアイリス・チャンの『ザ・レイプ・オブ・南京』が間違っていたかどうかが、大きな転換点になると思う。大川隆法2014年6月12日
未来の法2000(税抜)まえがき 文字通り、あなたがたの未来を創り、この国の未来を創り、世界の未来を創るための、根源的な願いを込めた一書である。 私の眼には、未来とは、ゴムボールのようなもので、どういう方向にも投げることができ、どういう方向にも弾むことができるもののように思える。 どういう心がけを持ち、どういう志を共同して構想するか。これで球筋が決まるのである。 暗く、悲しいものとして、未来を構想することもできるだろう。しかし、私は、あくまでも「成功学」「希望の復活」としての未来を説いてゆきたい。 すべての人たちが、明るく生きていける世の中を創るために、日本と世界の帆柱として、立ち続けたいと思う。大川隆法